スキマサポートセンターは犯罪を繰り返させない社会をめざしています。

家族が本人を支えられるように、また本人が自立できるよう、もう被害者を生まないように。
これまで支援の対象ともなされず、セーフティネットの「隙間」にいた
犯罪加害者のご家族に対する支援を中心に行っています。

 

スタッフ紹介

理事長 佐藤仁孝

臨床心理士・公認心理師。
大学卒業後、事業を起こしたり、民間企業の役員を務めるなど経験を積み、その後臨床心理士に転身。矯正・教育・労働の領域で臨床経験を積む。
行政の行う支援の「隙間」を埋める為に、心理・法・福祉の分野を横断する、当法人を立ち上げる。

副理事長 笠谷光

臨床心理士。保護司。大阪府臨床心理士会理事。
約10年間若年者の就労支援及び家族支援に従事。
現在は司法・矯正領域を中心として、加害者本人及び家族に対してカウンセリング・グループワークを担当する。

理事 有森修三

臨床心理士。児童相談所職員。

監事 藤田祐介

弁護士。
司法と福祉の連携による依頼者の利益の実現を目指して活動する。
刑事事件における弁護活動の経験も踏まえ、手続きが進む中で家族が直面する状況も変わることも意識し、
個別の家族が抱える悩みの適切な緩和・解決に取り組む。

顧問 大川哲次

よつば法律事務所。
全国篤志面接委員連盟常任理事。
大阪矯正管区館内篤志面接委員協議会副会長。
奈良少年院篤志面接委員協議会会長。
平成10 年度大阪弁護士会副会長。
島根大学法文学部更生保護担当講師。

中村このゆ

追手門学院大学心理学部教授。
臨床心理士。社会学博士。摂食障害学会評議員。
ジェンダー・摂食障害の当事者グループ活動を支援。

梨谷竜也

臨床心理士。キャリアコンサルタント。
社会医療法人ペガサス馬場記念病院主任臨床心理士。大阪府臨床心理士会常任理事。
トラウマ、自殺予防、認知症、従業員支援が専門。

壬生裕子

同志社大学政策学部嘱託講師、滋賀大学社会連携研究センター客員研究員。
行政学、地方自治を研究。大阪府豊中市総合計画審議会委員、京都市市民参加推進フォーラム委員などもつとめる。

その他スタッフ

弁護士・法務教官・大学教授・元教師・精神保健福祉士・社会福祉士・キャリアコンサルタント等。

ご寄付のお願い
当センターの事業は、皆さまの寄付により進められています。ご協力いただける方は、誠にお手数ですが、下記口座にお振込みにてご支援をお願い致します。皆様方のご協力をお待ちしております。

ゆうちょ銀行
団体:特定非営利活動法人 スキマサポートセンター
トクヒ)スキマサポートセンター
店番:418
預金種目:普通預金
口座番号:1862757

 

団体名 特定非営利活動法人スキマサポートセンター
所在地 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-11-8-410
理事長 佐藤仁孝
設立 2015年1月
活動内容 心理・法・福祉相談事業
学習・研修事業
就労支援事業
調査・研究事業
付き添い・出迎え支援事業
ピアカウンセリング事業
連絡先 Tel:070−5650−9473